八重製材所の家

気取らないアドリブの楽しさ気取らないアドリブの楽しさ

ONE OFFONE OFF

ワン・オフ
という遊び心。

規格化、あるいは形式化された住まいに対し、
ワン・オフ(一度限りの製造)で制作する、フィーリング重視のスタイリング。
それが八重製材所からの新しい提案です。

合板がむき出しになった天井、下地材に塗料を塗っただけの壁、露出した電気配線。
あえて仕上げを省いたラフなテイストは、ある種不完全。
だからこそ、自分たちで好きなようにアレンジしていく、
そして、家族の成長とともに家も成長していく、
そんなワクワクがたくさん詰まった家です。

整えられた美しさは人を魅了するし、セオリー重視の安定感も嫌いじゃない。
でも、隙があるのも面白いじゃないですか。
“住むを楽しもう”
新しい家づくりのキーワードです。

ワン・オフで制作したお住まい ワン・オフで制作したお住まい

90年の多彩な実績が
可能にしたスタイル

あえて仕上げを省いたラフなテイストからは、ダイナミックな躍動感を感じるほどです。
通常の建築では使用しない部材がそこかしこに用いられているのも驚きでしょう。
アドリブならではの思いもよらない効果が楽しかったりもします。

ただ、知っておきたいのが、基礎あってこその定石にとらわれないアドリブだということです。
本格的木造建築からモダンで端正な家まで、
90年の多彩な実績が可能にしたスタイルでもあります。

気取らないラフが好きな方、ぜひ八重製材所とのセッションを楽しんでほしいのです。

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白と木のコントラスト オートクチュールな住まい白と木のコントラスト オートクチュールな住まい

Haute Couture

オートクチュール
という考え方

八重製材所の考える「家」は洋服で例えるならオート・クチュール。
「オート」はフランス語で「高級な」、
「クチュール」もフランス語で「仕立て、縫製」を意味し
単語を並べて訳すと「特注仕立ての服」という意味を持つ言葉です。

まず予算があり、素材があり、もちろんデザインがある。
しかしそれが着丈が合わない、着心地が悪い、どこか背伸びをしているような、
あるいはデザイン性があるが仕立てが悪い、手が届かない洋服。
それは八重製材所が考えるオートクチュールではありません。

身近な存在で着心地も良く、機能的に優れ、背伸びもしない。
それでいてデザイン性もある。
1つ1つ小さなことにも時間をかけて上質な仕立てに。
規格化された「コンフィクション」(量産品)といった概念ではなく、
丁寧に採寸したあなただけの「家」を。

そこに住まうあなたと作り上げる時間を楽しく、
そこで過ごされる時間はもっと楽しい。
そんなオート・クチュール仕立ての家をご提案したいと考えています。

オートクチュールで制作したお住まい オートクチュールで制作したお住まい

シンプルな造形が引き出す
白と木の美しさ

「”無理です”と言われたことは無かったんじゃないでしょうか。」
施主の方はそう家づくりを振り返られました。

予算とやりたいことのギャップは往々にして生じるものですが、
八重製材所は簡単にNOとは言いません。
本当に必要なものを見極め、不要なものは潔く省く。
そして、工夫や創造性で施主の想いを丹念に形にしていく。
そうした過程の中で研ぎ澄まされたシンプルさもまたオートクチュールの持ち味です。

白と木が魅せるコントラストは、
繊細なデザインの中でより一層美しさを際立たせています。

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